ダイエット中でもグミを食べてOK!食べるメリットから太らない食べ方まで徹底解説

ダイエット中はお菓子は食べちゃだめ!と思っていませんか?たしかに、お菓子の中には高カロリーでダイエットに不向きなものもあります。しかし、低カロリーなグミは嚙みごたえがありむしろおすすめのおやつなんです!

そこで今回は、ダイエットにグミを食べるメリットやおすすめの食べ方を紹介します。甘いものを食べながら痩せたい方はぜひ参考にしてください!

ダイエット中にグミを食べたら太る?

ダイエット中にグミを食べても太りません。なんとなくお菓子は太るというイメージがあるのではないでしょうか?しかし、グミは低脂質低カロリーなので食べ過ぎなければ太ることはないんです!

むしろ嚙みごたえがあって満足感を得やすく、ダイエット中におすすめのおやつです。ただし、糖質を含むお菓子なので食べ方に気を付けるがあります。今回は、食べ過ぎを防いでグミを食べながら痩せるポイントを紹介もしていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

グミとほかのお菓子の栄養素を比較してみた

グミとその他のお菓子栄養素比較表(36gあたり)
エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
グミ46kcal2.5g0g9.5g
ポッキー182kcal3.0g8.2g24g
チョコレート201kcal2.8g12.2g20g
クッキー154kcal1.8g7.8g18.1g
ポテトチップス199kcal1.6g12.6g19.6g

今回は、ポッキー1袋を基準に全て36gで計算しました。グミは、圧倒的に低脂質低カロリーなお菓子であることがわかります!チョコレートやポテトチップス、クッキーなどは油が多く使われているため高カロリーになりやすいです。

しかし、砂糖やゼラチンが材料のグミは、脂質がほとんど含まれないのでかなりカロリーが低いんです。グミならダイエット中でも罪悪感なく食べることができますよ!

ダイエット中にグミを食べるメリット

ダイエット中にグミを食べるメリットを紹介します。グミを食べながら痩せたい方は必見です!

低カロリーな間食になる

グミは低カロリーな間食として役立ちます。1粒あたりのカロリーが多くても10kcal程度なので間食に食べても問題ありません!さらに、嚙みごたえがあり満足感を得やすいので食べ過ぎを防ぐことができちゃいます。

小腹が空いたときに我慢してしまうとどこかでそのストレスが爆発してしまいます。低カロリーなグミを間食として食べることで無理なく痩せることができますよ!

小顔効果が期待できる

噛みごたえのあるハード系のグミを選べば、小顔効果が期待できます。かなりハードなグミは、顎が痛くなるほど硬いので顔の筋肉を鍛えることができちゃいます!ダイエットで痩せるだけでなく小顔を目指したいならグミを選ぶべし!

美肌づくりに役立つ

グミは、美肌づくりにも役立ちます。コラーゲンやビタミンC入りのものがあるので、肌へのメリットが大きいでしょう!

美肌効果を期待したい場合は、ヒアルロン酸やビタミンCが入った機能性グミを選ぶのがおすすめです!それ以外のグミはあくまでも糖質を含むお菓子なので、肌のためと思って食べ過ぎると逆効果になることがあるので注意しましょう。

ダイエット中にグミを食べるデメリット

グミのダイエット的なデメリットを紹介します。以下の2点に注意することが重要です!

糖質を摂りすぎる可能性がある

グミの栄養素には、脂質がほとんど含まれていないもののそのほとんどが糖質です。グミを食べ過ぎると糖質の摂りすぎにつながり、上手くダイエットが進まない可能性があります。特に糖質制限をしている方は注意しましょう。

食べ過ぎてしまう

グミは1粒が小さく低カロリーだと油断していると、食べ過ぎてしまうので気を付けましょう!どんな食べ物も食べ過ぎるとカロリーオーバーにつながってしまいます。

よく噛んだり小分けにして保存したりと工夫をしながら、食べ過ぎを防ぎましょう!

ダイエット中にグミを食べた人の口コミ

ダイエット中にグミを食べた人の口コミを紹介します!上手く痩せられた人と逆に太った人の2パターンを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

痩せた人

高カロリーな間食をグミに置き換えると痩せた人が多いようです。普段から間食が多いならグミを食べるようにしましょう!また、嚙みごたえがあるため、顔痩せを実感する人も多かったです。

太った人

グミをたくさん食るべて太ったという意見はかなり多かったです。いくら低カロリーでも食べる量には気を付ける必要があるでしょう。

ダイエット中のグミの食べ方

ダイエット中のグミの食べ方を次の3つのポイントで紹介します。

  • 食べる量
  • 食べるタイミング
  • 食べるときのポイント

食べる量

グミを食べる量は、「200kcal以内」がおすすめです。1日の間食は200kcal程度がいいとされており、1粒10kcalのグミであれば20粒になります。市販のグミ1袋にはおおよそ20粒前後入っているので、多くても1袋に抑えましょう。

食べるタイミング

グミを食べるタイミングは「間食」にしましょう。噛みごたえがあり甘いグミは、満足感を得られやすく間食にぴったりです!ダイエット中でも空腹感を感じたくない方は、ぜひグミを間食として取り入れましょう。

たんぱく質や脂質が少ないグミは、栄養が偏りやすいため置き換えには向いていません

食べるときのポイント

グミを食べるときは「よく噛んでしっかり味わうこと」が大切です。もちもちとしているグミですが、1粒のサイズは小さいのでよく噛まずに食べると中々満足感を感じられません。

少量で満足するためにも、1粒ずつよく噛んで味わうようにしましょう。こうすることでグミの食べ過ぎを防ぐことができます。

低カロリーなグミはどれ?

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