【仕事の覚え方】覚えられないなら仕事以外の時間を活用すべし!

何回やっても仕事が覚えられない・・・

いい加減先輩に聞くのもそろそろ怒られそう・・・

むしろ毎回怒られている・・・

そんな人たち集合です!!

私自身はどちらかというと仕事を覚えるのは早い方です。

そして私は教員免許を持っていまして、誰かに仕事を教えることは割と得意な方です。

仕事をしていても、後輩に教育することが多いのですが

同じような教え方をしても、中々覚えられない人と覚えるのがとても早い人がいて

その差は結構大きいんです。

そして覚えるのが苦手な人を教育している中で、仕事を覚えるコツを見つけることが出来ました。

そこで、今回は中々仕事を覚えられない方へ

仕事の覚え方を紹介したいと思います!

是非参考にしてみてくださいね!

〈結論〉仕事以外の時間も覚えること!

仕事を覚えるためには、ズバリ

仕事以外の時間も覚えること!

です!

仕事を覚えられない人の多くは、

仕事の時間だけで覚えようとしています。

出勤して、なんだっけ?これはどうするんだっけ?となっています。

きっとやることは他にもたくさんあるはずです。なので、出勤して分からなくなるようなことは、仕事以外の時間も使って覚えるようにしないといけません。

そして通勤時間や休日の少しの時間を使うことで、覚えられるようになります。

もちろん、仕事以外の時間に仕事のこと考えたくない気持ちも分かります!笑

ですが、仕事を覚えたい!

そう思うなら、ずっとじゃなくていいので

少し時間を取って仕事の復習する時間、覚える時間を作りましょう。

〈理由〉脳は繰り返すことで記憶を定着させるから

脳はどのように情報を記憶しているか知っていますか?

脳の仕組みはしばしばコンピューターに例えられるが、実際には脳とコンピューターの仕組みは大きく異なる。コンピューターでは1つ1つの電子回路に情報(意味)があり、そこに蓄積された1つ1つの情報を読み上げることで意味を読み取る。これに対して、脳ではたくさんのシナプスに分散されて記憶する「分散コード方式」が使われている。すなわち、1つ1つのシナプスだけをみても意味は読み取れない。
1つの神経細胞には約1万のシナプスがあり、いくつものシナプスが同時に活動している。それゆえ、シナプスの全体的な活動の関係性を読み解くことではじめて意味が読み取れる。・・・

数多くある脳の部位の中で、特に記憶に関係しているのが海馬である。短期記憶は海馬と前頭連合野が担い、長期記憶は海馬が中心となって担う。

海馬から送られてきた記憶の情報は、電気信号として大脳皮質の神経細胞を刺激する。その刺激が強くなるほど多くのシナプスが組み合わせされて伝達効率が増し、特定の電気信号が通りやすい特別な回路ができる。その回路が長時間にわたって持続することで、記憶が保たれる。記憶を引き出すときは、その記憶の回路に電気信号が流れて思い出す。

出典元:https://japan-brain-science.com/archives/1969#i2より

 

このように、たくさんのシナプスが情報を読み取って海馬や前頭連合野がその情報を認識し、大切なものだけが記憶に残る

という仕組みなんですね!

そして特に長期記憶は海馬が担っているということなので、

海馬に仕事の内容を大切だと思わせることで、

記憶が定着していき、仕事を覚えられるようになることが分かりますね。

では、海馬はどのような情報を大切だと認識するのか。

次の文を見てください。

私たちの脳はすべての情報を記憶しているわけではありません。海馬が必要と判断した情報だけが、脳の中の大脳皮質と呼ばれる場所に送られ、長期間保存されます。では、海馬は何を基準に判断を下しているのでしょうか? なんと、それは「生きていくために不可欠かどうか」なんですね。人間も動物、生き残ることが最も重要なのは容易に理解できるでしょう。ですから、食べ物や危険に関係する情報が、何よりも優先されます。
しかし、生き死ににかかわらない情報でも、何度も繰り返し脳に送り続けると、海馬は「これは生きるのに必要な情報に違いない」と勘違いしてくれます。そう、海馬をダマすわけです。繰り返すことで海馬に重要な情報と思わせる。これがポイントです。

出典元:http://s-park.wao.ne.jp/archives/1962より

つまり、何度も何度も同じ情報を覚えようとすることで、海馬が「生きていくために不可欠」な情報をだと判断をするんです。

なので、仕事を覚えるためには

何度も何度も回数を重ねること!!

が一番の近道なんです!!!

そして、それは仕事をしている時間だけでは足りないんですね。

なので仕事以外の時間を有効活用する必要があります。

 

では次に、覚えるために仕事場でやっておくことと、具体的にどのような時間を活用して仕事を覚えていけば良いのか、の2つを紹介していきますね!

仕事場でやること

1.後で見返せるように要点をメモする

まずは、仕事以外で復習出来るように、要点をメモしておきましょう!

一人で覚えるときは、仕事の内容を忘れてしまった場合、周りに聞けないことが多いですよね。

なので、事前に要点をしっかりメモしておきましょう。

2.分からないことはその場で解決しておく

次に、分からないことは聞ける人がいる間に聞いておきましょう!

分からないことをそのままにすると、永遠に出来るようになりません。。。

なので、少しでもモヤっとすることがあったら、必ず確認しておきましょう。

この時に、気を付けることは

話を最後まで聞いてから質問をする

答えてもらったらお礼を言う

です!

このように質問をすることで

物わかりの悪い奴だなあ

と思われないです!笑

質問をすることは悪いことではないですので、分からないことはその場で解決しておきましょうね。

 

このように、まずは事前に仕事内容をしっかりと把握しておきます!

では次に、仕事以外の時間でどのように覚えたら良いのか、説明していきますね。

仕事以外の時間でやること

1.教わった日に必ず復習する

ではまず、記憶が新しいうちに復習をしちゃいましょう。

帰宅途中の電車内でもいいですし、家に帰ってからでもOKです。

とにかく教わったその日に復習することが大切です!

この時、要点を書いたメモを見返しながら、覚えるべきことを頭の中でイメージしてみます。

(イメージトレーニング大事です!)

そしてそのとき、改めて分からないことが出てくるかもしれません。

その場合は、質問することを決めておいて、必ずメモしておいて下さい。

そして、要点を書いたメモだけだと分かりづらい場合は、家に帰って自分なりに清書しましょう。

自分にだけ分かれば良いので、殴り書きでも何でも大丈夫です!笑

こうして必ず復習をするようにしましょう!

2.仕事の前日にもう一度復習する

仕事を教わった次の日にまた仕事がある場合は、先ほどの復習だけで構いませんが、

土日を挟んだりした場合は

仕事が始まる前日にもう一度復習をしてください!

なぜなら、休日で頭がからっぽになってるからです!!!笑

そして仕事の感覚を取り戻してください。慣れるまでは必ずやった方がいいです。

 

このように、教わったその日、仕事の前日、の最低2回は復習することで段々と記憶が定着して覚えられるようになります。

ここまで書いて思ったんですが、これって何かに似てませんか??

学生時代のテスト勉強のようにすべし!

思ったんですが、こういう覚え方って学生時代テスト前によおくやりませんでしたか?

こうやって考えると、ちゃんと勉強しておけば良かった~~~

とか思いますよね。。。笑

勉強が得意だった人は学生時代を思い返してやってみてください。

苦手だった人は、学生もやってるんだから!と思って是非試してみてください。

まとめ&伝えたいこと

いかがでしたか?

仕事を覚えるのが苦手な人は、

仕事が始まってから仕事のことを考えていることが多いです。

もちろん仕事のことなんか考えずに、リラックスをする時間も必要ですが

仕事を覚えられないとストレスが溜まりませんか?

ほんのちょっとのスキマ時間を使って復習することでそのストレスがなくなるかもしれません!!

是非、試してみてくださいね!

 

また、仕事のスピードを上げるコツを紹介している記事もありますので、こちらも参考にしてみてください!

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